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「しょぼい起業で生きていく」著者:えらいてんちょう/読書レビュー

レビュー

こんにちは!
あなたにひらめき、きらめきを。
YU-Kaです。

本日は読書レビューを掲載します。
「しょぼい起業でいきていく」著者:えらいてんちょう

ずっと気になっていた本で、内容も興味深く、サクッと読了しました。

概要としては、資金のいらない起業を、ご自身の体験談を元に詳しく書いてあります。
一石二鳥以上の行動を心掛けているのがすごく印象的です。
リサイクルショップという仕組みも勉強になりました。

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一番、行動しないと!と思わされたのは、「えもいてんちょう」の章でした。

私の長年の夢は、近くに頼れる大人のいない人のための喫茶店です。

就職活動の愚痴やアドバイスをもらえる。
仕事の成果が上がらない悩みを聞いてくれる。
家庭の不和から家事のうっぷんを聞いてくれる。
鬱になる前に助けてくれる。
子育ての息抜きの場になり、起業したい人の励みになる。

そんなCaféのマスターになりたいとずっと思っていました。
いや、今も思っています!

でも喫茶店の経営について、調べれば調べるほど自信がなくなっていきました。
マスターとして、友人や同僚の相談相手に選ばれやすいということだけで満足してはいけないと思いました。
そこで、ファイナンシャルプランナーや心理カウンセラーを始め、自己研鑽を始めました。
副業も少しづつ初めて、生活できるようになり、いつか貯金がたまったらようやく実現する遠い夢だと思っていました。

本書のなかで、
「えもいてんちょう」は、1月15日にツイートして、3月1日には開店していました。

遠い夢にしていたのは、他でもない、自分自身だったと気づかされました。

本当に動いている人は、他の人も動かすのだ。

もっともっと自分の夢を形にしていこうと思いました。
準備も大切だけど、夢を言葉として形にしなければいけない。
形にして初めて他人に認知されるのだ、と再確認しました。

えらいてんちょうさんの、地に足ついたビジネスはとても勉強になります。
業績が上がっていく様子も、実際の展開ストーリーも書いてあります。
そして巻末の対談!
前半は結構、お金がないという記述が目立ちます。
なのに巻末の対談では「1億」とか「1000万」を気軽に引き合いに出しています。
扱える事業の規模が変わっていることが、よりこの起業の成長性を物語っています。

そして、もうひとつ心に残った一文があります。

「実際に店舗を構えているということは、それだけで、社会的ステータスを格段にあげます」

引用:しょぼい起業でいきていく

私は脱サラしたら何もない。
内面的な熱意や経験はあるけど、会う人会う人にいちいちお伝えするものでもない。
「Caféでオーナー」という肩書を一番最後に回してしまうのはもったいないのではないか。
そう思わせてくれました。

クラウドファンディングもあるし、公庫の融資もある。
Amazonのほしいものリストというものもあるらしい。
まずは、動き始めてみないといけないと強く思えました。

ぜひ、ご一読ください。

そして、えらいてんちょう様へ
執筆ありがとうございました。
とても勉強になりました。

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