「PDCAサイクルを回せ!」は赤っ恥?新入社員でも解る解説とおすすめ参考本2冊

PDCA, 体験談

新入社員
新入社員

新入社員として仕事をすると、上司から「PDCAを回せ!」と言われるらしい、、、

でもそもそもPDCAって何なの?

どうせ役に立たないんでしょ?

ビジネス用語アレルギーなんだよね。

ゆーか
ゆーか

ちょっと待って!

PDCAは改善のサイクルなの。

これを知っていれば、仕事だけじゃなくて人生も良くなっていく仕組みが作れるのよ?!

この機会に勉強しましょう♡

研修で教わるような解説じゃないと、自信をもって解説します。

なぜなら、私自身がPDCAを理解して、やりたいことへ全力投球できるようになったから。

それでは、最後までお付き合いくださいね!

PDCAとは?

PDCAサイクルとは、生産性向上のためのサイクルと言われています。

生産現場などで品質管理に使われる仕組み。
もちろん仕事でもさんざんPDCAを回せ!と上司に言われてきた。
知ってはいたけれど、理解していなかった。
私のPDCAの考え方の大元になった本、『鬼速PDCA』がある。


タイトルの通り、PDCAを高速でまわす。
そのための仕組みをわかりやすく解説していた。
私は文系人間なので、数字に変換することが苦手でこれだけでは定着できなかった。
その後も数々の名著を読み、自分流に解釈を変えてきた。
最速で回していくことで、人生もどんどんよくなっていく。
大きな目標も、少しずつ達成を繰り返すと辿り着けることを再確認させられた。 
この改善を加えたオリジナルPDCAで、やりたいことをやるための積極的サイクルを開発しました。
詳細は長くなるので後ほどまとめたいと思います。 

まずは、既存のPDCAをしっかり理解していくことが、基礎になります。

一般的にPDCAとは?

PDCAサイクル(PDCA cycle、plan-do-check-act cycle)は、生産技術における品質管理などの継続的改善手法。Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する。PDCAサイクルは、主に日本で使われ[注 1]、Aのみが名詞のActionといわれる[1]。
Wikipedia https://ja.m.wikipedia.org/wiki/PDCA

サラリーマンは、よく上司から言われていたり、研修でもリーダークラスになってくると頻繁に使われる単語なので、聞き覚えのあるものでしょう。
しかし、実際に理解できているでしょうか?

どうして知ってるけど使えない状態に?

PDCAに限らないとは思いますが、世に出ている「スキル」と呼ばれるものは、わかりやすくするためにかなり一般化されています。
これを自分でかみ砕いてカスタマイズして足りない知識を吸収してやっと使えるようになるのです。
PDCAは、そのスキルを吸収しやすくしてくれる仕組みになっているので、このサイクルを理解することは、他の知識の吸収速度も飛躍的にUPしていくことになります。
積ん読していたり、なにかうまくいかないことがあったら、まずこのスキルを勉強してほしい。
ビジネスの研修などを受けているとわかると思いますが、安易に使われている無意味な名詞としてPDCAが有名になってしまっている。
それっぽいことを言っているだけのセミナーが多くなってしまっている、現状を変えたいと思っています。

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これからはooda?

OODAの4文字は、それぞれObserve(観察)、Orient(方針決定)、Decide(意思決定)、Act(行動)の頭文字である。PDCAは「計画・実行・検証・改善」の4要素からなり、最初の計画と実践を土台に改良を積み重ねていく流れを基本とするが、OODAには既存の取り組みの流れを引き継ぐ前提はなく、情勢を見極めた上で判断するという部分に重点が置かれている。

Weblio辞書
https://www.google.co.jp/amp/s/www.weblio.jp/content/amp/OODA

気づきませんか?

ほとんどやることは一緒なんです。

私がPDCAをツイートしますと、必ずいます。

PDCAは古い、これからはoodaだと仰るドヤ顔(見えないけどたぶん)している方。

あっちがいい・こっちが新しいなんてやってないで、自分に合ったサイクルをガンガン回してください!

どっちがあっているかなんて、個人の問題ですから、おすすめは勝手ですが、どちらが優れている、どちらを使うべきだなんて限定する必要は感じません。

あなたがoodaを使いこなせたのであれば、無理にPDCAをこれから取得する必要もないと思います。

あくまでもツールですから、すり減るほど使い込んでほしいです。(実際は、どんなに使っても研ぎ澄まされるだけです♡なんてエコ!)

PDCAの例を見てみよう!

仮説を行動して、検証して調整する。

それをまた行動して、検証して、、、、と繰り返すだけです。

でも検証しているから、繰り返すごとにどんどん良くなります。

P:ブログを1記事書く

D:1時間かけて書いた

C:アクセス、感想チェック

D:もっと読みやすくする画像を入れよう

P:画像を入れてブログを1記事書いてみる

D:・・・

という感じです。

ただ記事を書き続けるよりも、1記事ごとによくなっていきますよね?

そんなサイクルなんです。

このサイクルがあれば、スキルマニアになってしまって、動きづらくなる前に、まずやって見ることができます。

PDCAを回すには?

日本人は目標が大好きです。

その目標を達成できたかどうかで判断します。

実際、初めてのことを成し遂げようとしたら、その目標が合っているかわかりません。

計画を立てる時に、仮説であることを忘れないでください。

検証する時に、常識を疑ってください。

そしてなにより、やってみてください!

それが大切なんです。

やらないと仮説が正しいのか検証もできません!

まずは組み立てて見てください。自然と始めたくなりますよ🎶

PDCAを日報で活用するコツ

毎日の行動を記録することです。

  • 何分かかったのか
  • 違和感はないのか
  • 気づき
  • 行動動線
  • 数字にしたらどうなるか

など、具体的な記録が検証を楽にしてくれます。

どうしても上手く回らない方へ

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先着順ですので、お早めに。

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敢えてお友達には秘密にして本気でゆーかとPDCAを頑張ってくれてもOKです(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑!!

おすすめの参考本2冊

鬼速PDCAは、PDCAの階層について解説があるので、個人的にとてもしっくりきました。

本当にわかりやすい。

PDCAとは何?というレベルの人にもオススメです。

著者は鬼速で回して、会社を上場させました。

効果のあるサイクルだと証明されました。

こちらも処理量の多いときに使うPDCA例がたくさん書いてあります。

まとめ

PDCAは古い!

ごもっともです。古くから使われている確かな技法であると思います。

自分に合った技法を覚えて使いこなして、生産性を上げていきましょう♡

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PDCAについて、仕事効率化について発信したり。転職や起業、副業についての知識をお知らせしていきます。

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