【転職の方法】仕事を辞めたいと思ったら、まずやること【一番大切】

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けん
けん

仕事をやめたい!と思うんだけど、何から手をつけていいのかな?
退職届を出せば、明日から行かなくてもいいの?

ゆーか
ゆーか

ちょっと待って!
突然退職届を出すのは危険です!
どう危険なのかもこのページで解説しますね。
転職を考えたら一番最初にやってほしいことは、「自分を知ること」。
転職や起業、何にでも必要になる、「自分を知ること」について今日は解説していきましょう♪
私は「自分のたな卸し」と呼んでいます。
ぜひやってみてください!

転職、退職すると何が変わるの?

一般的にフルタイムの会社員の変わることは、以下です。

  • 健康保険証(社会保険証→国民健康保険証)
  • 年金(厚生年金→国民年金)
  • 所得税(源泉徴収→自己申告)
  • 会社で天引きの保険や財形貯蓄があれば解約する
  • 失業保険は自己申告
  • 翌年も失業している場合は、所得税の分納も自己申告

こんな感じです。
この内容は、会社員でいることで、会社が手続きをしてくれていた部分になります。
会社員でいるだけで、かなりの手続きが免除されていたんです。
退職するとありがたみを感じます。

退職届を出すと明日から行かなくてもいい?

退職については、会社の規則に掲載されている内容に基本的には沿います。
あまりにも常識から外れているような社則の場合は、労働基準監督署などに相談し、法律に則った内容で退職を進めましょう。

民法にはどう記載されている?

社則よりも民法が優先されます。

ローカルルールと公式ルールですね。ローカル内では常識でも、強制力はないのです。

それぞれのパターンでわかれますので、ご紹介します。

雇用期間なし

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

民法627条1項

雇用期間のない勤務契約の場合、いつでも問題なく退職の申請ができます。

退職を申し出て2週間は勤務が必要です。

月給、年俸などの場合

期間によって報酬を定めた場合には、解約の申入れは、次期以後についてすることができる。ただし、その解約の申入れは、当期の前半にしなければならない。

民法627条2項

六箇月以上の期間によって報酬を定めた場合には、前項の解約の申入れは、三カ月前にしなければならない。

民法327条3項

当事者が雇用の期間を定めた場合であっても、やむを得ない事由があるときは、各当事者は、直ちに契約の解除をすることができる。この場合において、その事由が当事者の一方の過失によって生じたものであるときは、相手方に対して損害賠償の責任を負う。

民法628条

多くの会社では、就業規則で1ヶ月前や3ヶ月前までに退職を申し入れること、と書かれているようです。

「2週間前までの退職の申し入れ」よりも長い期間を会社が定めていても、基本的には無効と考える法律家は多いです。

転職の流れは?

転職するときの流れは2通りあります。

  • 現在の仕事をしながら転職先を見つける
  • 現在の仕事を辞めてから転職活動を始める

それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。

パターン1:現在の仕事をしながら転職先を見つける

現在の仕事をしながら転職先を見つける場合についてポイントを見ていきます。

まずはメリットです。

  • お金(生活費)の心配がない
  • 時間制限がないので、焦らず希望の転職先を探せる
  • 履歴書に空白の期間ができない

生活費が不足してしまうと、転職先を妥協し、結局前の職場の方がよかった、と感じてしまうケースも多くあります。

現状の職場が不満があって転職を考える場合は、新しい職場のリサーチをしっかりと行うことが転職成功への近道です。

焦らず活動していける点ではおすすめの方法です。

続いてデメリットをみていきましょう。

  • 仕事の時間があるため、転職活動に使える時間が限られてしまう。
  • 忙しくて職務経歴書などを作りこめないため、不採用になってしまう。
  • 今の職場を辞めたい気持ちが先行して、手当たり次第に応募してしまう。

基本的にはほぼ1日中、現在の仕事に拘束されていると思います。

転職活動は意外と時間がかかります。

転職先への応募、面接などだけではなく、持参する書類もきちんと作りこんでおかないと採用は難しいでしょう。

職務経歴書は、しっかりと自分と向き合い、やってきた仕事を文字で表現しないといけません。

「お祈り」(不採用の通知)が増えると、精神的にも辛いですし、自己肯定感も下がってしまうので、なるべく数を打つよりも本当に働きたい会社に全力投球することをおすすめします。

パターン2:現在の仕事を辞めてから転職活動を始める

現在の仕事を辞めてから転職活動を始める場合をみていきましょう。

まずは仕事を辞めてから転職活動をするメリットです。

  • 時間がたくさんあるので充実した職務経歴書や面接対策ができる
  • 遠い場所にも面接に行ける
  • 在職のストレスなく転職活動に集中できる
  • インターンなどの職場体験も参加できる

一番のメリットは時間や場所にしばられないことで、転職先の幅が広がることです。

最近はインターンなどの職場体験を採用している企業もあります。
社内の雰囲気を実際に体験できるいい機会なので、検討している会社が採用していれば是非体験しておいて損はないでしょう。

退職してから転職活動をするデメリットはなんでしょうか?

  • 貯金が少なくなってくると焦りが出てしまう。
  • 自由な時間を管理できず、さぼったりだらけたりしてしまう。
  • 自由な状態で働きたくなくなってしまうなどモチベーションを保てない。

退職してから転職活動をする場合は、自由な部分をいかにして自分で計画して行動していけるかが大切になってきます。

転職活動には意外とお金もかかります。スーツに靴、カバンや証明写真などもそうですが、就職して一か月目に必要なものも給料が出る前なので貯金から出す必要があります。

お金に余裕がなくなると、大切な決断が下しづらくなることもあります。

目先の安定した給料のために、やりたくない仕事に応募して採用されてしまうのでは、また数か月して職場に満足できずに転職したくなってしまうでしょう。

まずは、自分のやりたいこと、現状の仕事のどこが不満なのかを良く考えてみることが大切です。

次に説明する「自分棚卸し」はとてもおすすめですので、「転職したい」と考えたら是非やってみてください。

【転職活動をする上で一番大切】自分棚卸しをしよう!

転職したいと思ったら、自分と向き合う「自分棚卸し」がおすすめです。

内容としては、自分が仕事やプライベートでやってきたことを時系列でまとめることです。

簡単ですが、記録が残っていないと記憶があいまいになってしまい、なかなか進まないこともあります。

毎年年末に行う、毎年誕生日に行う、など定期的に取り組むきっかけを作るようにしてくださいね。

自分棚卸しのやり方

1、今年1年で仕事として取り組んだことを書き出す。

2、その仕事によって自分が成長したこと、得たスキルなどを書き出す。

3、今年1年でプライベートで取り組んだことを書き出す。

4、その経験によってどんな成長や考えを得られたか考える。

5、来年、5年、10年スパンで、今後自分はどう成長していきたいか考える。

6、5で考えたことを実現するために必要な仕事や体験を得るにはどうするか考える。

やり方は以上になります。

6で思いついたことは、ぜひ日常で見えるところに掲示しておきましょう。

そして来年の自分棚卸しのときに、実現できているかを評価します。

また、手順は6つしかなく、簡単なステップな気がしますが、最初に取り組むときはどう考えたらいいのかわからないこともあると思います。

そういう時は専門家に相談してみるのもいいですね。

ハローワークなどでも転職相談に乗ってくれるキャリアカウンセラーの方たちが居ます。

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まとめ

転職活動には、時間とお金がとても関係してきます。

転職先は給料だけでなく、どんな会社なのかをしっかりリサーチしないと転職前の方がよかったと感じてしまうこともあります。

転職活動中にかかるお金や自分と向き合う時間を確保できるのかによって、仕事をしながらの転職活動か退職してから転職活動にするかを検討してください。

職務経歴書などは転職エージェントを活用したり、ハローワークなどのキャリアカウンセラーを活用してしっかりと作りこみましょう。

「お祈り」が多くなってくると、自己肯定感が下がり、鬱になったりすることもあります。求人への応募は数を打つよりも本当に働きたい会社に全力投球がおすすめです。

転職にあたって、自分の人生に向き合うきっかけになる方がとても多いです。

忙しくて自分と向き合うことを後回しにしているあなたに、自分の強みや将来の夢を今一度掘り起こす「自分棚卸し」がおすすめです。

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