社長になって初めての年末調整をひとりで乗り切った話【現在進行形】

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②保険料控除申告書

保険料控除申告書

こちらは、医療保険・がん保険、火災保険、個人年金保険などを支払った方が記入します。

10月を過ぎると各保険会社からハガキや封筒が届きますよね。

それをとっておいて、参考にしながら記入します。(添付書類として提出します。)

これが、今年からマイナポータル(マイナンバーのサイト)と保険会社が連携することで入力しなくて良くなるそうです。

マイナンバーカードを発行してない方はぜひこの機会に。

過去記事:マイナポイントって何?

スマホがNFC(かざして決済などする機能)に対応していれば、ICカードリーダー(パソコンと繋いでマイナンバーカードを読み取る機械)が不要になりました。

今年はハガキをとってあったので、利用しませんでした。来年チャレンジしたらまた体験談を書きます!

1番上の枠

こちらに法人情報と氏名、住所を記入します。

保険に入っていない方はここのみでOKです。

左側の枠

生命保険控除

①生命保険、がん保険、個人年金保険などの払った金額をハガキを参考に記載していきます。

②合計金額をA、B、C、D、Eに計算していきます。

③隣の枠に従って、計算式を参考に計算します。

④イ+ロ+ハの合計を記入します。

右側の枠

こちらには火災保険のなかでも地震保険に支払った金額がある方が記入します。

その他、扶養家族の社会保険料(国保や年金)などを支払った場合も控除できます。

小規模企業共済などへ加入がある場合は忘れずに記載してください。

これで完成です!

次は源泉徴収簿を作成します。(これは本当は給与支払いごとに記入しておくものです。11月から開業したので年末調整とタイミングがかぶりました。)

長くなったので一旦ここまで。

またお会いしましょう!

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